元警察官で警察ジャーナリストの仙波敏郎さん(68)が12日、辺野古新基地建設用の土砂を搬出する名護市安和の琉球セメント桟橋前を訪れた。抗議の市民を規制する機動隊員が内規に反して階級章を胸に着けていないと指摘、「なぜ堂々と公務を執行しないのか」と疑問を投げ掛けた。