うるま市の松崎賀恭さんが乗っ込みチヌを狙うのは、実績のある屋我地水路の前垣周辺で、生きたカニを使っての打ち込み釣り。周辺は大型チヌにおいて抜群の実績があり、松崎さんの釣果は2011年に55・9センチと55・7センチ、翌12年は57・7センチを釣っている。