東京電力柏崎刈羽原発への「プルサーマル計画」受け入れの是非を問う住民投票を目指す活動が進む一方、2001年3月にはすでに、同計画のためのMOX燃料が原発に運び込まれていた。原発に肯定的な品田宏夫村長(61)は計画はすでに決まったもの、という認識を持っていた。住民投票の動きには「いまさら何をいうわけ。