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「民意」実現へ〜住民投票の現場から(10)新潟県刈羽村プルサーマル計画 「原発マネー」に不正

2019年1月12日 05:00

 新潟県刈羽村に1200年以上の歴史を持つ真言宗の善照寺がある。住職の吉田真澄(しんちょう)さん(53)は、村議だった2001年に行われた東京電力柏崎刈羽原発への「プルサーマル計画」受け入れの是非を問う住民投票の実現に向けて活動した。

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