自分に合った会社選びを支援する「タイムス1dayインターンシップフォーラム」(主催・沖縄タイムス社)が15日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。これから本格化する就職活動を前に、情報収集に励む学生約80人が参加した。

熱心に企業の説明を聞き、就職活動に役立てようとする学生ら=15日、沖縄コンベンションセンター

 企業からは金融、自動車、ホテル、情報サービス業など15社が参加。各社のブースに大学生や専門学生が集まり、企業が説明する仕事内容やインターンシップの応募方法などに熱心に耳を傾けた。

 沖縄女子短期大学1年の新垣倭子さん(18)と照屋椎菜さん(18)は、企業が立ち並ぶ会場で少し緊張した様子。新垣さんは「インターンシップでは企業の雰囲気を感じたい」と意欲。照屋さんは「気になる企業で採用人数が多くなっていると聞けたので、頑張ろうと思った」と目を輝かせた。