2015年に豊見城市の小4男児が自殺したのは、市教育委員会などがいじめに対する適切な対処をしなかったことが原因として、男児の両親が約7800万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、那覇地裁(平山馨裁判長)であった。父親が意見陳述し、「真相を解明してほしい」と訴えた。