他の個体を顔の模様で見分けるとされるアフリカの淡水魚の一種が、上下を逆さまにした魚の顔の画像を見せられると、見分ける能力が低下したと、大阪市立大の幸田正典教授(比較認知科学)のチームが8日、発表した。