与那城池味公民館で12月に開かれた「しまくとぅば歌声喫茶」に「たかはなり組」として唄三線を披露。うるま市内で人口が最も少ない地域に多くの人が集まった。「昭和30年代に漁港から転出する島民を見送る光景が懐かしい。歌声喫茶で地域の縁の輪が広がり、また来たいとの声もあった」と催しの継続と活性化を期待した。