2017年度に病気休職した県内公立学校の教員は424人で、在職者全体に占める割合は2・8%となり、少なくとも07年度から11年連続で全国ワーストとなっていることが、沖縄タイムスの調べで分かった。全国平均(0・85%)の3倍を超える。精神疾患による病休発生率も全国ワースト。