全国の建設作業員の就業履歴や資格をカードで登録し、業界内で情報共有する「建設キャリアアップシステム」の試験運用が15日、始まった。建設会社が作業員の技能や勤務状況を適切に把握できるようにし、賃金などの待遇改善や労務管理の効率化につなげる狙い。4月から全国で本格運用する予定だ。