名護市辺野古の新基地建設を巡り、政府が3月にも辺野古側の2カ所目の区域に埋め立て土砂を投入する方針を固めたことを受け、県の謝花喜一郎副知事は15日、沖縄タイムスの取材に「埋め立て承認撤回の執行停止に関する国地方係争処理委員会の結論が出ないうちに、新たな土砂の投入を決めるのはおかしい」と述べた。