「予算案を否決することに全力を尽くすべきである」−。名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡って、保守系議員らの勉強会などで配布された複数の資料。その内容にがくぜんとした▼自民党の宮崎政久衆院議員が作成した文書で、予算案を否決する道筋を示すような中身だ。