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「一片の悔いもない」と稀勢の里 引退会見、時折涙で心境語る

2019年1月16日 17:59

 引退した大相撲の第72代横綱の稀勢の里(32)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が16日、東京都墨田区の両国国技館内で記者会見し「横綱として皆さまの期待に沿えないというのは非常に悔いが残りますが、私の土俵人生において、一片の悔いもございません」と、時折涙を流しながら心境を語った。

 現役引退の記者会見で涙を見せる横綱稀勢の里=16日午後、東京・両国国技館の相撲教習所

 現役引退の記者会見であいさつする横綱稀勢の里=16日午後、東京・両国国技館の相撲教習所

 現役引退の記者会見で涙を見せる横綱稀勢の里=16日午後、東京・両国国技館の相撲教習所  現役引退の記者会見であいさつする横綱稀勢の里=16日午後、東京・両国国技館の相撲教習所

 日本相撲協会理事会で引退と年寄「荒磯」の襲名が承認され、今後は田子ノ浦部屋付きの親方として後進を指導する。

 進退の懸かった初場所で初日から3連敗して決断。思い出の一番に、初優勝した2017年1月の初場所で千秋楽に横綱白鵬を破った取組を挙げた。場所後に横綱へ昇進した。(共同通信)

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