名護商工高校(小禄健夫校長)で1日に開かれた卒業式で、髪の色などを理由に卒業生15人が参加を認められなかったことが分かった。大半の生徒は式に備え黒く染め直していたが、不十分と見なされた。当事者からは「基準が厳しすぎる」「大切な節目を台無しにするほどのことなのか」といった疑問や批判が出ている。