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沖展 作品受け付け始まる 3月23日からANA ARENA浦添で開催

2019年1月17日 07:04

 沖縄県内最大の総合美術工芸公募展「第71回沖展」(主催・沖縄タイムス社)の作品受け付けが16日、工芸部門を皮切りに那覇市久茂地の沖縄タイムス社で始まった。沖展は3月23日~4月7日、ANA ARENA浦添(浦添市民体育館)で開かれる。

工芸部門の作品を持参し受け付けをする出品者=16日午前、那覇市久茂地・タイムスビル

沖展のロゴ

工芸部門の作品を持参し受け付けをする出品者=16日午前、那覇市久茂地・タイムスビル 沖展のロゴ

 出品者は、陶芸の大きな作品や染織、ガラス、漆芸、木工芸の作品を慎重に抱え、受け付けを済ませた。知花花織の着物を出品した新門伊咲美さん(36)=うるま市=は、今回初めて仮仕立てにし満を持して3回目の出品。「肩から裾までのかすりの変化を見ていただきたい」と話した。

 出品の締め切り日は部門によって異なる。部門は絵画、版画、彫刻、グラフィックデザイン、書芸、写真、工芸(陶芸・漆芸・染色・織物・ガラス・木工芸)。募集要項は本社・各支社・支局または沖展ホームページ(http://okiten.okinawatimes.co.jp/)から入手できる。問い合わせは読者局文化事業部、電話098(860)3588(平日午前10時~午後5時)。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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