サッカーボールを初めて蹴ったのは、55年前の中学3年の体育の授業。「ボールも今と違い、ぷーかー(軟らかいボール)だったよ」と苦笑いしながら振り返る。 サッカーを始めようと思ったのは高校1年の3学期の体育のテスト。