県中小企業団体中央会(島袋武会長)が16日に発表した2018年12月の業界別景況動向は、全22業種の業況判断指数(DI)がマイナス18・2で、前月から9・1ポイント改善した。深刻な人手不足から製造業のコンクリート製品製造業や繊維・同製品で、厳しい状況が続くが、非製造業のトラック運送業で好転した。