クボタは16日、自動運転の田植え機を2020年に発売すると発表した。既に自動運転のトラクターとコンバインは実用化しており、主要な農機が出そろうことになる。高齢化や人手不足が課題となっている農業の現場で、作業の効率化や負担軽減につなげたい考えだ。