日米関係機関の実務者による「米軍人・軍属等による事件・事故防止のための協力ワーキングチーム」(CWT)第22回会合が4日午前、那覇市の外務省沖縄事務所であった。県警は2013年、米軍人・軍属などの刑法犯摘発は32件、38人で、1972年の本土復帰後、最も少なかったと発表した。