岩屋毅防衛相とシャナハン米国防長官代行の会談では、米軍普天間飛行場の返還を巡り、名護市辺野古への移設が「唯一の解決策」と改めて確認した。岩屋氏は昨年12月に埋め立て海域に土砂投入を始めたことなど、工事の進捗(しんちょく)状況を説明し、作業が進んでいることを強調した。