毎月勤労統計が不正な手法で調査されていた問題で与野党は17日、衆院厚生労働委員会で24日に閉会中審査をすることで合意した。この問題で、政府は鈴木俊彦厚労事務次官(59)らを18日にも懲戒処分する方向で調整していたが、根本匠厚労相のインフルエンザ感染などから、いったん先送りすることを決めた。