名護市辺野古の新基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、県内11市長でつくる県市長会の島袋俊夫会長(うるま市長)は16日、選択肢を4択に増やし、投票日を変更するよう求める会長声明を発表した。