県建設業協会(下地米蔵会長)が会員企業を対象にまとめた「下請業者の確保状況・人手不足の実態調査」によると、回答した267社のうち149社(55・8%)が、下請け業者の確保について「非常に困難」「確保できない」とし、1日当たりの不足人数は型枠工、鉄筋組立工を中心に4414人に上ることが分かった。