6日は二十四節気の「啓蟄」。日差しが少しずつ強まり、地中で冬ごもりしていた虫が春の訪れを感じて姿を現すころとされている。  沖縄気象台によると、5日は気圧の谷や寒気の張り出しが影響し、各地で雲が広がった。最高気温は南大東島で3月中旬並みの22・6度。