春の彼岸に向けて、「太陽の花」で知られる県花卉園芸農業協同組合(宮城重志組合長)は6日、全日空の貨物臨時便から大小のキクの本土出荷を開始した。出荷自体は3日から始まっているが臨時便の使用は初めて。