【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)が18日発表した2018年12月の鉱工業生産指数(季節調整済み)は前月比0・3%上昇した。製造業や鉱業の生産活動が拡大した。前年同月比では4・0%上昇した。

 生産指数は、製造業が前月比1・1%上がった。鉱業は1・5%上昇、電力・ガスは6・3%下がった。

 12月の設備稼働率は前月からわずかに上昇し、78・7%となった。製造業や鉱業の稼働率は上がったが、電力・ガスは低下した。(共同通信)