沖縄タイムス創刊70周年企画「夢の種まきプロジェクトMASAマジック小学校巡回事業」が18日、宜野湾市立長田小学校(宇都宮幸雄校長、695人)であった。子どもたちはMASAさんが次々と繰り出すマジックに歓声を上げた。

MASAさん(右)のマジックに声を上げて驚く子どもたち=18日、宜野湾市・長田小学校

 MASAさんは子どもの頃からの夢を追い続けてきたことを紹介。「夢をかなえる第一歩はイメージすることです。想像してください」と実現した自分を思い描き、それを信じて努力を続けることをアドバイスした。

 マジックを手伝った4年のカイル・ダンテ・大和さんは「マジックに興味はなかったけど、見たらすごいと思った。マジシャンは不可能を可能にすることができると思った。感動した」と話した。3年の竹本嵩さんも「コインを瞬間移動させるマジックがすごかった」と感想を述べた。

 協賛は沖縄銀行、ざまみダンボール、ワオ・コーポレーション、ペットボックス、南西石油。