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小結御嶽海、左脚負傷で休場 2週間安静、再出場も

2019年1月19日 13:26

 大相撲の西小結御嶽海(26)=本名大道久司、長野県出身、出羽海部屋=が初場所7日目の19日、日本相撲協会に「左大腿四頭筋腱部分損傷で、2週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出し休場した。初日から5連勝と好調だったが、初黒星を喫した6日目の小結妙義龍戦で左膝付近を負傷した。

 6日目の妙義龍との取り組みで負傷し、退場する御嶽海=18日、両国国技館

 6日目の妙義龍との取組で負傷し、退場する御嶽海=18日、両国国技館

 6日目の妙義龍との取り組みで負傷し、退場する御嶽海=18日、両国国技館  6日目の妙義龍との取組で負傷し、退場する御嶽海=18日、両国国技館

 磁気共鳴画像装置(MRI)検査で、骨や靱帯に損傷はなかったという。師匠の出羽海親方(元幕内小城ノ花)は「本人が一番悔しいだろうが、けがしてしまった以上はしっかり治してほしい。再出場は考えている」と述べた。

 休場は2016年初場所以来、2度目。(共同通信)

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