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銀輪とともに楽しむ沖縄 美ら島センチュリーラン開幕

2019年1月19日 11:33

 【恩納・読谷】「日本一早い桜と、碧い海を走る」をキャッチコピーにサイクリングイベント「第10回美ら島オキナワセンチュリーラン2019」(主催・同実行委員会、特別協力・沖縄タイムス社、琉球放送)が19日、恩納村ふれあい体験学習センターを発着点に開幕した。初日は恩納・読谷村の45キロを走る「めんそーれコース」に368人がエントリーした。

元気よくスタートする参加者たち=19日午前10時30分ごろ、恩納村ふれあい体験学習センター

元気よくスタートする参加者たち=19日午前10時30分ごろ、恩納村ふれあい体験学習センター

元気よくスタートする参加者たち=19日午前10時30分ごろ、恩納村ふれあい体験学習センター

元気よくスタートする参加者たち=19日午前10時30分ごろ、恩納村ふれあい体験学習センター 元気よくスタートする参加者たち=19日午前10時30分ごろ、恩納村ふれあい体験学習センター 元気よくスタートする参加者たち=19日午前10時30分ごろ、恩納村ふれあい体験学習センター

 めんそーれコースは、おんなの駅なかゆくいやファーマーズマーケットゆんた市場、残波岬ロイヤルホテルなどを通る走りやすいコース。エイドステーションでは、沖縄ならではの軽食も楽しめる。長崎県から親子で参加した山口貴之さん(45)と鳳也(たかや)さん(10)=日野小学校4年生。サイクリング歴10年の貴之さんは「沖縄で走るのは初めてで楽しみ。息子にも自転車にハマってほしい」と笑顔。サイクリング歴3カ月の鳳也さんは「きれいな海を眺めながら、ゴールしたい」と力を込めた。

 20日は絶景と高低差が魅力のセンチュリーコース(167キロ、573人)と、女性やシニアも楽しめる平たんなシーサイドコース(108キロ、900人)を実施する。名護市や金武町、うるま市など中北部9市町村を駆け抜ける。

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