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沖縄県民投票:公明が条例改正を県議会議長に打診 与党は強く反発

2019年1月19日 14:08

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設の是非を問う県民投票を巡り、公明党が新里米吉議長に県民投票条例を改正し、現行の2択から選択肢を増やしたり、文言の変更などを打診していたことが19日、分かった。複数の与党関係者が明らかにした。投票の全県実施を目指す狙いがあるとみられるが、県政与党は強く反発しており、議長が提案するかも含め、不透明な状況だ。

 新里氏と与党会派の代表は同日午後、那覇市内で集まり対応を協議する。

 一方、全県実施を訴えてハンガーストライキを続けている「辺野古」県民投票の会の元山仁士郎代表は19日、宜野湾市役所前で会見し「やはり2択に絞ってほしい」との考えを示した。

 一部報道で第3の選択肢として「やむを得ない」が上がっていることに言及し、「賛成」の選択肢が三つのうち二つになるとして「ものすごい違和感がある」と話した。

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