【中・北部】「日本一早い桜と、碧い海を走る」をキャッチコピーに「第10回美ら島オキナワセンチュリーラン2019」の2日目が20日、恩納村ふれあい体験学習センターを発着点に始まった。

まだ暗い中をスタートしたセンチュリーコースの参加者=20日、恩納村ふれあい体験学習センター

 167キロのセンチュリーコースに598人、108キロのシーサイドコースには925人がエントリーし、 中北部9市町村を駆け抜ける。

 台湾から友人と一緒にセンチュリーコースへ挑むミン・ロン・フォンさん(41)は「風景や食べ物を楽しみながら完走したい」と話し、まだ薄暗い午前7時過ぎにスタートした。車輪の小さな自転車・ミニベロでシーサイドコースを走る漢那憲志郎さん(29)=浦添市=は「仲間たちとおしゃべりを楽しみながら走ってきます」と笑った。

 主催は同実行委員会、特別協力は沖縄タイムス社、琉球放送。