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大林・望月100キロV 宮古島ワイドーマラソン 3部門で660人完走

2019年1月21日 08:46

 【宮古島ワイドーマラソン取材班】伊良部大橋や池間大橋、東平安名崎などの名所を巡りながら宮古島を1周する第29回宮古島100キロワイドーマラソン大会(主催・宮古島市沖縄タイムス社)が20日、下地公園を主会場に行われ、100キロ男子は大林僚(33)=愛知県=が7時間11分31秒で2連覇を果たした。女子は望月千幸(ちゆき)(32)=長崎県=が8時間40分16秒で3連覇を飾った。

スタートの号砲を合図に走りだす100キロの部の出場者=20日午前5時、宮古島市下地公園(下地広也撮影)

 100、50、22キロの3部門に計905人が出場し660人が完走した。完走率は72・93%。548人が走った100キロは339人がゴールし、完走率は61・86%だった。50キロは完走率80%、22キロは94・63%だった。

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