大分大医学部を中心とする研究グループは、腹腔(ふくくう)鏡を使った胆のう摘出手術で切除する器官や部位を見分けて映像に表示するシステムの開発を進めており、このほど検証実験に成功したと明らかにした。人工知能(AI)を活用しており、臨床現場で2年後の実用化を目指す。