フェンシングの第35回全九州高校選抜大会最終日は20日、沖縄工業高校で行われ、男子サーブルの沖縄工は1回戦で大分豊府に敗れて回った復活戦で4位に食い込み、初めて全国選抜(3月)への出場権を獲得した。同種目は福岡魁誠が優勝した。男子エペの具志川は、復活戦の初戦で敗れた。優勝は別府翔青(大分)。