2017年の救急車の出動件数が16年比2.1%増の634万2147件となり、過去最多を更新したことが11日、総務省消防庁の集計で分かった。09年以降、9年連続で伸び、5秒に1回のペースで出動している計算。搬送者の58.8%を65歳以上が占めており、高齢化の進展が要因とみられる。