水産庁は継続的に資源を調査する魚種を2023年度までに現在の4倍に当たる200種程度に増やす方針を明らかにした。19年度は新たにスズキやノドグロ、イサキ、マコガレイなどの調査に乗り出す。豊富なデータを集めて的確な管理につなげ、資源量の落ち込みなどが確認された場合は維持や回復を目指す。