東京電力は、福島第1原発1号機の原子炉建屋で2011年に起きた水素爆発で、建屋内最上階に崩落した、屋根全体の構造部分の鉄骨の撤去作業を近く始める。最上階にあるプールに残っている使用済みなどの核燃料392体の搬出に向けた準備で、がれきの落下を防ぐ対策も進める。