沖縄タイムス+プラス プレミアム

「民意」実現へ〜住民投票の現場から(15)岩国・艦載機移転計画 政府 民意踏みにじる

2019年1月20日 05:00有料

 2006年3月、岩国市は条例に基づく住民投票で空母艦載機移転に「反対」の意思を明確にした。当時、移転反対を呼び掛けていた吉岡光則さん(72)は「住民投票の結果で国は移転を見直し、断念すると誰もが期待した」と振り返る。だが、政府は市民の民意を「無視」してさまざまな策で米軍再編の施策を貫いた。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
前の記事へ 次の記事へ
連載・コラム
きょうのお天気
沖縄タイムスのイチオシ