入管施設に収容された外国人が職員に伴われ病院に行く際、待合室で手錠や腰縄姿をさらされるのは人権侵害との指摘が、実際の様子を捉えた写真とともにインターネット上で提起され、論議になっている。  東京入国管理局は「逃亡防止のため」と説明するが人権問題の専門家は「人格の尊厳を傷つける」と批判している。