【ミュンヘン共同】ハンドボール男子の世界選手権は17日、ミュンヘンなどで1次リーグ最終戦が行われ、B組の日本は昨年のアジア選手権準優勝のバーレーンに22−23で敗れて5連敗で同組6位となり、21〜24位決定戦に回った。  日本は前半、ミスが多く9−10で折り返した。