特殊な酵素技術で農作物を加工し付加価値を付け、地域雇用や農業活性化につなげる動きが今帰仁村で始まった。農業生産法人「琉球エコプロジェクト」社長で、県伝統作物生産事業協同組合理事長の安里和夫氏(57)ら農家が、酵素処理加工施設を本格稼働させた。