総務省が18日発表した2018年平均の全国消費者物価指数(15年=100、生鮮食品を除く)は前年比0.9%上昇の101.0となった。原油高に伴うエネルギー関連品目の値上がりが主な押し上げ要因で、プラスは2年連続。伸び率も2年連続で前年を上回った。