三菱自動車は18日、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された前代表取締役会長カルロス・ゴーン被告の不正行為に関する内部調査結果を公表した。ゴーン被告がオランダにある日産自動車との共同出資会社「日産・三菱B・V」から不正な報酬約782万ユーロ(約10億円)を得ていたことが判明した。