辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票は、2月14日の告示まで1カ月を切った。 県は16日、各市町村の担当者を集め、事務説明会を開いたが、現時点でも宮古島、沖縄、宜野湾、石垣、うるまの5市の保守系市長は不参加の方針を変えていない。 全市町村の参加は極めて厳しい状況だ。