県議会議会運営委員会(大城一馬委員長)は18日、現在4人以上で構成する会派しか認めていない代表質問を、次年度予算を審議する2月定例会に限り2人以上の会派で認めることを決めた。2020年6月までの現県議の任期内限定の措置で、19、20年の2月定例会が対象となる。