沖縄地方は21日、大陸の高気圧の張り出しに伴う寒気の影響で曇り、肌寒い一日だった。最高気温は午後7時現在、国頭村奥で平年を1・2度下回る15・8度(午前0時20分)、渡嘉敷村渡嘉敷で平年より0・9度低い16・4度(午前1時1分)となるなど、全28観測地点で前日より約7~3度低くなった。

22日午後9時すぎの那覇市内

 竹富町大原では、最高気温が18・4度と平年を2・6度下回った。

 沖縄気象台によると、22日から向こう1週間は寒気や湿った空気の影響で曇りの日が多い。期間の中ごろまでは高気圧に覆われて晴れる日がある。最高・最低気温はともに平年並みで、期間の中ごろは平年より高い日がある見込み。