アルゼンチン西部にある南米大陸最高峰アコンカグア(6959メートル)への登頂を目指していた冒険家三浦雄一郎さん(86)の事務所は21日、同行した医師の判断で登頂を断念したと明らかにした。体調に問題はなく、既に下山した。