県内の希少な野生動植物の違法採集や持ち出しを防ごうと、環境省は21日、県や民間企業とつくる「密猟・密輸対策連絡会議」を発足した。 環境省や県のほか、県警や沖縄レンタカー協会、日本航空、日本郵便など19機関・団体が参加した。構成機関は随時増やす予定。事務局は環境省那覇自然環境事務所が務める。