海の生態系の保全を強化するため環境省は21日、小笠原諸島(東京都)周辺の海底域を「海洋保護区」に加える方針を決めた。これで、2020年までに自国が管轄する海域の10%を保護区とする国際目標の達成にめどが付くとしている。