新基地建設の賛否を問う県民投票の全県実施を巡って、先週末から、さまざまな動きが一気に表面化した。 沖縄、うるま、宜野湾、宮古島、石垣の5市が県民投票への不参加を表明しており、このまま県民投票が実施されれば、全有権者のおよそ3割が投票できなくなる。 事態をどう打開するか。